おすすめ新進テクニカル系ギタリスト追加 ベスト5!!

音楽

前回、おすすめテクニカル系ギタリスト ベスト5!!について書きました。

年を取ると、「歌モノ」を聴くのが疲れるようになり、気分を上げたり、サウンドを純粋に楽しめるインストゥルメンタルを聴くほうが圧倒的に増えたということを書きました。

1.Plini

2.Owane

3.CHON

4.Covet

5.Jakub Zytecki

というのがベスト5だったわけです。

 

で今日は、このあたりのミュージシャンに慣れてはまってきたら、次に聞いてみたいインストミュージシャンを紹介したいと思います。

みんな、同系統ですので、いわゆる「テクニカル・ギタリスト」「プログレッシブ・ギタリスト」「ジェント系」などというジャンルにくくられるミュージシャンです。

 

Stephen Taranto

まず、紹介したいのは、Stephen Taranto。

前に紹介したPliniと同じオーストラリア出身のギタリストです。

曲は、アルバム「Permanence(2019)」から『Verdant』。

短い1曲の中に多様なサウンドを展開しており、映画でも見た気分になります。

↓のインタビュー記事で写真が載ってますが、Pliniに負けず劣らず、かっこいいルックス。

The Helix Nebulaというシドニーをベースに活動しているバンドのメンバーでもあります。

同郷のよしみでPliniと一緒にやってるナンバーを↓

エディ・ヴァン・ヘイレンにあこがれてギターをはじめたことや、TVゲームが大好きなこと、最近はAbasi Conceptsというメーカーの Larada 7 Stringを弾いており、エンドースをしているなどということが語られています。全訳しなくてすみません。今度機会があれば、やっときます。

Polyphia

次に紹介したいのはPolyphia(ポリフィア)というバンドです。
2011年にテキサスで結成された、プログレッシブ・メタルバンドということのようです
NEW LEVELS NEW DEVIL(2018)」より『Saucy』↓

キャッチ―なメロディと、マス・ロック的要素、ジェント的サウンドが絡まって、聴きやすいニュー・プログレッシブ・ロックだと言っていいでしょう。

Mestis

3番目に紹介したいのは、Mestisとうバンドです。

正確にいうと、ジェント系プログレッシブ・バンドのルーツ的存在とも言うべき「Animals as Leaders」の(Toshin Abasiじゃないほうの)ギタリスト「Javier Reyes(ハヴィエル・レイス)」のソロプロジェクトです。

http://sumerianrecords.com/artist/details/Mestis/id:31/

私は、どちらかというとアバシのプレイもいいですが、レイスの作る音世界の方がしっくりくるような気がしています。


Interavals

次は、カナダ出身のバンド、Interavalsです。
「Touch And Go(2019)」からタイトルチューン『Touch And Go』。

 このジャンルのバンドの中では、ヘビーな中にも割とキャッチ―なサウンドでパッと聞いて好きになる人も多いかもしれません。

Sithu Aye

最後はスコットランド出身のソロ・ギタリスト、Sithu Ayeです。

wikiでは、「インストゥルメンタル・プログレッシブ・メタル」と評されることが多い、と書いてあります。

日本のアニメが好きらしく、『Senpai(←先輩のこと)EP』というアルバムをリリースしています。

 

↓『Senpai, Please Notice Me!(先輩、どうか私にきづいて)』というど真ん中な楽曲です。

このあたりのアニメカルチャーに明るくないので、アニメファンが彼のことを知っているのかどうかまでわかりませんが、少なくとも本人はかなりいれあげているようです。

 

とまぁ、単なるアニメ好きのギターの上手い変わったスコットランド人だと思われるといけないので、最新のアルバムからタイトルチューンをご紹介します。

最新作「Homebound(2018)」から『Homebound』

 

かっこいい。


 

ということで、今回は、前回に引き続き、新進のインストゥルメンタル・ギタリストのプラス5人ということで、紹介してみました。

1つでも気になる楽曲があれば幸いです。

色々探索してみると面白いですよ。

 

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Posted by yaozo