人生100歳時代

前回までは、最初は、道路交通法違反とかいった「警察沙汰」を起こしていたおじさんでした、という話でした。

 

坂道を転げ落ちていくおじさん

おじさんの「悪さ」はどんどんとエスカレートしていき、ケンカ沙汰も ...

人生100歳時代

さて、そうこう言っているうちに、どんな理由があったのか知りませんが、東京暮らしをやめたおじさんは、我が地元の県庁所在地である大きな町に帰ってくることになりました、という話でした。

 

ぼくのおじさんの故郷に ...

人生100歳時代

私が大学生の冬、銀座の山下書店で、今は亡き伊丹十三さんと会ったことがあります。

伊丹さんは大学生の頃の私のアイドルの1人でした。

若い方は、伊丹十三さんのことを映画監督としてしか認識していないかと思います。

人生100歳時代

元号が令和に変わり、数か月が経ち、新元号にもやっとなれてきました。

私は昭和生まれです。

なので現時点で、昭和、平成、令和と少なくとも3つの時代を生きているわけです。

だからまさしく、私が生まれた昭 ...

ドラマ・映画, 人生100歳時代

幼いころから眠るのがあまり上手でない子供でした。

そこへもってきた東京に出てきて、アパート住まいをしていて、周囲の騒音もあり、都会暮らしの興奮もあり、生来の睡眠障害が悪化していきました。

 

睡 ...

ガジェット, 人生100歳時代

「キーボードフィンガー」で指が痛みます。

こうしてブログを書いている際も、キーボードを打つたびに指が痛みます。

 

オルガンからタイプライターへ

思い起こすと、最初にキーボードを打ったのは、 ...

人生100歳時代

我が家は今でも家族みんなでテレビを見ます。

バブル期のピーク期の後、長らく低迷を続けるフジテレビであっても、ヒット番組や社会に影響を与える看板番組は今でもいくつか制作されています。2019年現在であれば松本人志をメインMC ...

人生100歳時代

娘の肩の調子が悪いということで、習い事の先生の紹介でマッサージ師にみてもらいにいきました。

なんと東京タワーのビルそのものの3階にある?ということなので、必然的に東京タワーにいくことになりました。

神谷町から徒歩で東 ...

人生100歳時代

内田樹さんのファンです。

出不精の私がわざわざ彼が出席するパネルディスカッションに足を運んだこともあります。確か内田さんの旧友の平川克美さんを含む4人くらいのディスカッションだったと思います。

内田さんも大瀧詠 ...

人生100歳時代

数十年不眠症に悩まされています。

子どもの頃から寝付きが良くなかったことを考えると、かれこれ50年以上不眠症的人生を送っているといっても過言ではないでしょう。

 

社会人になりたての若いこ ...