超新星ギタリスト、ベーシストのご紹介(超青田買い)

音楽

 

年齢と技能やパフォーマンスが全く無関係なジャンルというものはあるものです。

Matteo Mancuso

しかし、特に今回紹介するギタリストのような天才型ミュージシャンを見ると、その事実を痛感する次第です。

Matteo Mancuso

イタリアのギタリストのようです。

ベース、ドラムスの3ピースでバンドを組んでいるようです。

特にCDをリリースしてメジャーデビューしているわけではないようですが、YouTubeでJohn ScofieldやMike Sternの動画を検索していたら、レコメンドされたってことは、現時点でかなりの注目を集めているということでしょう。

どうみても、20代前半だと思われますが、YAMAHAと提携しているのでしょうか、Facebookの先頭にYAMAHAのロゴが見れますし、YAMAHAのギターを弾いています。なにやらすでに青田買いされているように思えます。

曲は、ジャコ・パストリアスの名曲「The Chicken」の高速バージョン。

ピックを使わずに、指で弾くのですが、その弾き方が、ジェフ・ベックのように爪をピックがわりに弾くのではなく、上からかぶして「ベース弾き」するという、見たことのない奏法です。

右指複数本でビュンビュン弾くので早いこと早いこと。

オリジナルのスピードでのグルーブ感も気持ちいのですが、こんくらい早くてもモダンで聞けますね。

ベーシストもすごくいい音出してますね。ブンブンうなってます。

ドラムスもかなりの暴れん坊ぶりで、若さ爆発です。

 

Mateus Asato

また、もう一人、数年前からYouTubeでよく見かけるギタリストが、Mateus Asatoです。

ブラジル出身のマテウス・アサト(お顔から見ると何代目かの日系で、もとは「安里」とか「朝戸」さんなんでしょうね)。

Shurというハイブランドのギターを検索するとちょくちょく弾いている動画を目にして、すごいなぁ、と思っていました。

すでにそのShurから、彼のシグネチャーギターが発売されています。50万円台です。

元々、よくShurのギターを弾いていたので、前からなんらかの近しい関係ではあったのでしょうね。

MATEUS ASATOのシグネチャーモデル、遂にデビュー!

 

ソロでメローなナンバー「Don’t Dream It’s Over(hey now hey nowのあれ)」を聴かせてくれます。

もっと激しいのプレイもあるのですが、彼の魅力としてはこういったメローなソロが一番かと。

Kinga Głyk

最後は、ポーランドの若きベーシスト、Kinga Głyk 。

苗字は何と読めばいいか分かりませんが、ご容赦を。

 

この方もどう見ても20歳そこそこだと思いますが、ジャコ・パストリアスでもスタンリー・クラークといった超有名ベースプレイヤーをYouTubeで検索して見ていると、いきなり視聴候補にあがってきますので、かなり注目されているのでしょう。

本筋から外れますが、この人、珍しくGibson SGのベースを弾いています。最近見ませんね、これ弾く人。往年のクリームのベース、ジャック・ブルースが弾いてましたね。

大変かっこいいですね。

 

大ブレイクも近い!?

Kinga Głykは、すでに「Happy Birthday Live」というCDをリリースしています。

このアルバムリリース時のレビューには2016年で若干20歳と書いてありましたので、現時点でもまだ23歳くらいでしょう。若い。

Mateus Asatoは、来日してギターレッスンをやったり、バンド編成で演奏したりしており、またMommothというバンドの「Deviation」というアルバムで1曲クレジットされているのを見ました。

MateusもMatteoもリーダーアルバムをリリースするのもそう遠くない話でしょうね。ということで気づいうちに備忘のためしたためておいた次第です。

みんな若くてうまくてかっこいいなぁ。

 

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Posted by yaozo