結局YouTubeプレミアム会員になってしまったの巻

映画・ドラマ

yaozoです。

定年退職が徐々に近づいてきているにもかかわらず、ここ数年は、自分のこれまでのキャリアにないようなジャンルの仕事を任されることが増えています。

ブログの更新頻度も激減しました。

いい年してヘビーな状況だなぁ

こんな状況は、得意ではないジャンルでプレイするわけですので、ビジネスパーソンとしては年取って「ベテラン」になっているにも関わらず、知らないことも多いです。

ということは、若くてもそのジャンルの経験が長い人(会社の内・外含め)の方が、ナレッジもリテラシーも経験もすべて上回っているなんてことがフツウなんですよね。

正直大変つらいです。

不要な失敗も多いですし、恥をかくことも少なくありません。

アラ還になってこんな目にあうのはなかなかもってヘビーではあります。

不要な失敗は、次の成功を約束してくれますし、かいた恥の分リテラシーは上がっているわけです。

とはいえ、正直大変きついですね。

大好きなギターを弾く気も出てこないくらいです。

私の場合、ギターを弾く時間は自身のメンタルヘルスの健全性を図る指標の一つです。かなり大きな一つです。

そんなギターを弾く機会が激減しています。

こういうときは、とにかく何か解決策がないかともがくわけですね。

これまでのキャリアの中で、きつい時期はいつもそうでした。

今回もそうです。頑張ってどこかに脱出口がないかを探すわけです。

YouTubeチャンネルでヒントを探す

我が家は、Netflix、Hulu、アマプラ、ディズニープラス、Spotifyと、5つのサブスクプラットフォームに加入しています。

なんなら、子供と共有でスタディサプリにも加入しているので6つのサブスク料金を毎月毎月払っているわけです。

で、メンタルヘルスの調子が良いときには、↑のようなプラットフォームで海外のクリミナルサスペンス系ドラマを、ベッドに入ってからiPadで楽しんでいます。

iPadのタイマーをかけておき、いつ寝落ちしても、エピソードがどこまで進んでいるかわからなくなったりしないようにしてみています。

で、メンタルヘルスが不調な場合は、↑のようなノンフィクションやドラマではなく、暗闇の脱出口を求めてYouTubeチャンネルを視聴する時間が増えます。

そんな時に面倒なのが、言うまでもありませんが、広告が挟まることですね。

いちいちスキップのタッチが必要になったり、短尺の広告は、終わり待ちする必要がありますね。

メンタルヘルスが不調なときに見ることが多いのに、この面倒はかないません。

ということで、広告さえ我慢すればサブスク料金が不要なのにもかかわらず、毎月千円くらいのサブスク料金を払うことにしました。

メンタルヘルスが不調なので、あまり長いブログがかけませんが、とにかく本稿で言いたかったのは、Netflix等のプラットフォームと同じくらいYouTubeで動画を見る人であれば、とにかく月額1万も2万もするわけではないので、是非プレミアムに加入することをおススメします。

広告視聴(やスキップ)から解放されたYouTube視聴は本当に楽です。

これは、私がSpotifyのサブスクを始めたプロセスとまったく同じです。その経緯はこの投稿で詳しく書きました。

私は毎日のお風呂は、音楽を聴きながら入るのが常です。スマホのSpotifyをBluetoothでウォータープルーフのスピーカーにつないで聞いています。なので、広告があったり、スキップができないと実に不便なわけです。

広告のない動画視聴は楽だなぁ~

毎月お金払ってまでYouTubeで何を見ているかというと、岡田斗司夫や山田玲司先生のヤンサン、ひろゆきのレギュラー等長尺なものが好きです。みんな本当にクレバーでユニーク(クレバーなだけの人はたくさんいます)な方々で、本当に新たなアイデアを与えてくれる人々です。良い時代です。

みんな一様に尺の長い動画を投稿してくれてます。なので広告なしで楽しめれば、もっと嬉しいわけですね。

最近だと岡田さんの『コロナ戦争』『ホワイト革命』といったテーマの動画群が秀逸です。

 

ここ最近だと、TV東京大学等のチャンネルを中心に関連動画がやたらバイラルしている成田悠輔博士等を見ることが多いです。一大ブームですね。

また、短尺だと、英語の勉強ができるYouTuberのものも登録しています。特に、日本に住んでいる、または日本好きな英語ネイティブの動画で勉強することも少なくありません。

格闘技関連も見ることが多いですね。

ただ、私の場合、格闘技関連動画(たとえ合気道関連のものでも)を一定時間見ると、なかなか寝付けなくなります。寝る、という行為に対して、格闘技のような「動き」が中心となっているものは邪魔になるのかもしれません。

株トレード系の動画も勉強のために見ます。株関係はあちこちつまみ食いしていましたが、最近ようやく絞り込めてきました。みなさん本当にいろいろと勉強させてくれます。

 

で長尺の動画は、真夜中にトイレに起きた後に、タイマーをつけて音だけ聞くという楽しみ方をしてます。

公私にわたって色々なことがあっても、こういうコンテンツをつければ、まぁだいたい数分、数十分もあればちゃんと二度寝できます。

男性の更年期障害の症状の一つに、「夜中の頻尿」があると言われています。

私の場合、二日に一度くらいは、夜中に一度だけトイレのために目が覚めてしまいます。

なので、夜中の「頻回のトイレ」とまでは言えないとは思いますが、それはそれで面倒です。

そんなときに、最近レパートリーに入っているのが、(その合法性はおいといて)ラジオを動画化したものです。

たとえば、オードリーのオールナイトニッポン等が最近のお気に入りです。

毎週土曜日のレギュラー番組を毎回アップされているので、楽しみにしています。

調子がさえないときには邦画に目が行くのはなぜ?

そういえば、メンタルヘルスが不調のときには、YouTube動画以外では、なぜかいつもはほとんど見ることがない邦画を見ることも多いようです。

理由を考察するとなかなか面白いかもしれませんが、なにせ不調なときのことなので、今日もそうですが、考える余裕がありません。

で、昨夜ベッドで見たのは、アマプラで見た『HOMESTAY』という邦画です。

これは、なにわ男子の長尾君という方が主演している、アオハル的な映画です。テレビ画面でFirestickチャンネルに帰ると、レコメン用のスレッドにこの映画が長らく出ていたのが、トリガーです。

長尾君の顔がなんだか可愛かったというのもありますね。う~む、息子にしたいぐらいだ。

調子が良い時ならこういうジャンルのドラマや映画を見ることはないのですが、本当になぜだか不調なときはこういう日本語のコンテンツにひかれます。なぜでしょう。

で、たまには見ていてツツツーと涙がこぼれたりするわけです。

まぁ、年取った上に、心理的にキツい状態だから、アオハル系にノスタルジーを感じたり、センチメンタリズムに心が動いたりすることで、ヒーリングの用途で見ているのかもしれませんね。

もともと、『かもめ食堂』が好きなので、特に邦画だから嫌い、というこだわりもないつもりなのですが、元気なときにはほぼ見ません。

『かもめ食堂』といえば、小林聡美さんなわけですが、

私見では、この映画があまりにも出来が良いので、何本も何本も「オマージュ作品」が作られたように思います。

また、2006年にリリースされたこの作品のオマージュは2022年の現在でもどんどん作られているように思います。

一定のニーズが常に存在するのだと思います。飽きられることはないようです。

かくいう私も『HOMESTAY』を見終わった後、小林聡美さんが主演しているシリーズもの『パンとスープとネコ日和』という作品を見始めました。WOWOWの2013年作品だそうです。もう約10年も前の作品ですね。

もたいまさこさんが共演者という点も含めて『かもめ食堂』の感じがとても近い作品です。

この映画のオマージュ系作品のいくつかは、どうしても、見ていて「ちょっとやりすぎでは」なんてことを思ってしまうわけで、その呪縛から逃れられないと思います。

オマージュ作品の多くはそうですね。

しかし、この『パンと~』は、そこがほとんど気にならない、珍しい作品です。

原作が『かもめ食堂』と同じ、大ヒット作家である群よう子さんですから、自然と同じ路線になりますわね。

群さんの原作を読んでいませんが、作品自体のストーリーや人物設定にパワーがあるのでしょうか。

私が大好きな岸恵子さん(!)まで出ていますので、ゴージャスですね。

 

さて、その最新版は2021年のWOWOW製作のドラマ『ペンションメッツァ』のようです。

これはまだ、サブスクでは見れないようなので残念ですが、予告編を見る限り、やはり面白そうです。

ここまでくると、小林聡美さん本人をはじめ、製作人、キャストなど関係者全員がオマージュ作品を製作しようという、確信犯的な姿勢のようです。

楽しく見れる作品なら、私は何本でも観たいですね。

役所広司、光石研等が出演しています。

『ドライブ・マイ・カー』で話題となっている三浦透子も出ています。

あ!『ドライブ・マイ・カー』、映画館にかかっているうちに見に行かなきゃ。

全4本でまだ2本残ってますので、今夜も楽しもうと思います。

などとつらつら書いているうちにすでに3000文字を超えてしまったので、急ですがこのあたりで。

ではまた。

 


Posted by yaozo