dysonのコードレス掃除機を買いました!

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yaozoです。

dysonのコードレス掃除機を買いました!

いやぁ、いいですね。dyson。

我が家はコード式の掃除機はPanasonic製を使っております。

堅牢かつ、吸引力が申し分なく、重宝しています。


リンクを貼ろうとして、amazonで取り扱い開始日を見たら2010年になってます。
うちのもおそらく、6-7年は使っているような気がしますね。それになんだか随分安くなっているような気もします。もっと高かったような気が...。
しかしまぁ、かなり好き勝手にぶん回して使ってますが、頑丈で壊れないし、サイクロン式で、ごみ捨てもパック要らずで、助かってます。

とはいえ、いかんせん棚にしまってあり、重量もそこそこあったりする(ホースノズルなどをあわせると7.0kg/メーカー公式)ので、出すのになかなか勇気がいりますので、コードレス式と併用しています。

というか、普段はほとんどコードレスで済ましています。

 

コードレス掃除機「エルゴラピード・プラス」

うちは、ずっと、定番のエレクトロラックス、エルゴラピードを使ってきました。

写真のものは、もう2代目です。全く同じものを2回買ったわけですので、相当気に入っているということでう。

しかし残念ながら、2代目も経年劣化でバッテリーが3分くらいしかもたなくなってきました。初代もそうでしたが、バッテリーはダメになると急激に劣化しますね。

3分とは、まさにウルトラマンのようです。狭隘なマンションとはいえ3分では無理があります。

 

また同じものを買うかなどとamazonを調べてみると、もうすでに生産完了のようで、売っておりませんので、次世代型のものから選ぶことになります。

毎回3万円前後のものを買っていましたから、今の世代でいうと、↓の物辺りになると思います。

エレクトロラックスのエルゴラピードは本当にすぐれたコードレス掃除機です。
まず、コードレスなので掃除機全体を取りまわしているにもかかわらず、重要バランスがかなり低い位置にあるためか、体感重量が極めて軽いです。
↑の最新式のもので、「体感重量約500g」とうたっています。ほぼ持ってないも同然ですね。軽くてすいすい。
また、2way構造になっており、通常はそのまま細長い棒状の掃除機として使っているわけですが、胴体部をとりはずして、ハンディコードレスとして使えます。なので、テレビの裏など狭い場所になったら、パッと胴体部を取り外して手を伸ばせばいいわけで、とても楽です。
それなら、またエレクトロラックスにすればいいじゃないか、という話もあります。
それもそうなのですが、実は、妻の実家では数年前からdysonのコードレス掃除機を使っています。なので、実家に帰る度に、dysonを使います。
もちろんdysonはいいですよねぇ、などと思っておりましたが、まぁ、やや重いなぁとか、やや音がうるさいな、とか高いんだろうなぁ、などと思い、選択肢に入れておりませんでした。
ところが、今回amazonで、機能面や価格面の比較検討をした結果、dysonを購入することとしました。

結局dysonにする

これは、まず調べてみると、それほど価格が高くなかったことが一番の理由です。

お気に入りのエレクトロラックスの↑のタイプで30,000円弱。

で、dysonを見てみると、3-4万円です。

なんだ、そんなに高くないじゃないか、と。

 

随分前に家電量販店で、5-6万だったような記憶があります。

本当に随分前なので、そりゃ安くもなりますね。

で、本格的に調べてみました。

結論としては、V7のスリムにしました。

 

理由は以下の通り。

■価格

40,000円未満で買える。楽天最安値で38,800円でした。

他社製品と比較すると、やはり3万数千円というあたりでないと。

 

■重量

V7スリムは、2019年登場でシリーズ最軽量を誇る、軽さ2.2kgとのこと。

V7が「日本の住居に合わせて設計、小型軽量化」ということなので、このシリーズから選ぶことになります。

V7とV7Fluffyというのもあるのですが、ともに2.47kgと約300g重いので、できる限り軽いものとなると、V7スリムということになります。

■サイズ

V7スリムは、他のV7シリーズ製品に比べて、パイプが短く、ヘッドが小型。なので、取り回しがしやすいということになります。

●パイプの長さ:V7スリムが1140mm → V7とV7Fluffyが1215mm

●ヘッドの幅:V7スリム211mm → V7とV7Fluffyが250mm

こうしてみると、そこそこ違います。

ということで早速価格コムで最安値を調べて注文しました。

 

我が家にdysonがやってきた!

早速開梱します。

取説を見ると、本体、ホース、ヘッドの3パーツをカチッとしろ、と書いてあります。

まずは本体。

おお、dysonだ。それにしても、このサイバーパンク感、すごいですね。さすがイギリス人の設計という感じです。いかにも「発明品然」としたたずまいですね。日本人のデザイナーなら、このパイプパーツなんて、必ず内部に隠しますよね。それを意図的に見せているわけです。

これなんでしたっけ、モーターでしたっけか。

調べたら「コーン」と呼ばれるパーツらしいです。そのままですね。このコーンが同心円状に配置されているシリーズによって数が違うということで、これが多いほど吸引力が高いということなので、わざとそれを見せる意味があるわけですが、とはいえ、こんなに宇宙船のダクトみたいな風に、「丸見せ」にする必要はないようにも思いますが、そこがかえってdysonらしさを表現しているのだと思います。

次にホース部。

そして、ヘッド部。

 

カチッと、カチッとやるとできあがります。

実に簡単。「カチッと感」も気持ちいいですね。

自立します。もはや、掃除機に見えない。小学生の息子が、そのトランスフォーマー的風ぼうにポジティブな反応をしています。そろそろ掃除とかしてくれてもいいぞ。

動作させるためには、写真に見えるように、赤いボタンを引き続ける必要がありますので、指を話すと止まります。エコですね。

ただし、掃除中はずっと指で押さえておく必要がありますので、好みの分かれるところかもしれません。私はなんだか、ビュン、ビュンって感じで、なにやら宇宙銃でも打っているみたいで面白いから好きですけどね。

で、ボタンを引くと、ギューン!と動作しだしました。お!充電されてる。

初めて動作させた瞬間を自撮り。なかなかアングル的に難しかったです。

と数十秒掃除してみた後、ぺたぺた貼られているステッカーの一枚に、下のように書かれたステッカーを発見しました。

あ!そうなのね。じゃぁ充電しまーす。

約3時間充電でフルになるようなので、充電してほっときましょう。

 

強モードと、通常モードがあります。

強モードはやはり、音もそこそこ出ますし、排気も迫力があります。通常モードはかなり静音で、夜でも下の階の方に気を遣わずに、ちゃちゃっと掃除できそうです。

このシリーズはスタンドが付いていないので、ハンガーを壁に取り付ける必要があります。

こういう希少な機会に使うように買った、大仰な電動スクリュー/ドリルセット。

こんなのいつ使うの?という感じで家族から見られていましたが、壁に2kg以上のものをひっかけるハンガー用のネジなんて、手で絞めてたら次の日、キーボード打てなくなります。

というか、そもそも無理な気がします。

なんか、金庫破りぐらいやれそうですね。

ということで、下のように無事にハングされました。

このハンガーに、充電ケーブルのメスのくちをセットできるので、カチッとセットすると充電できます。

これ下のヘッド部はフロアにつかず、数センチ浮いてます。浮いてないと、ちゃんと出し入れできませんのでちゃんとハングするように取り付ける必要があります。

ああ、これで3分以上かけて、しっかりとお部屋の掃除ができます。家族も喜んでくれるでしょう。

右下に見える、ヘッド部の交換パーツは、2種類あります。先頭の尖ったタイプのものですね。

よかった。懸案のコードレス掃除機問題が解決しました。

ちなみに、ごみ捨ては、ごみ箱を下に置いて、本体上部の赤い取っ手を引っ張ると、本体下部のふたがパカッと開いて、ごみがゴミ箱にファサっと落ちてくれます。大変楽ちん。

これまでお世話になったエルゴラピードとはこれでサヨナラです。今までお疲れさまでした。

 

ちなみに、dyson史上最強の吸引力は、↓のDyson V11 Fluffy +のようです。

dysonは、数字が大きくなるほど、最新機種になりますので、2019年末現在、V11が最新シリーズです。おお、価格も立派だ。dysonのイメージ通りの価格。これぞ、dyson。

うちは、コスパもよくて、我が家のような狭隘マンションに向いている、V7スリムが一番マッチしていると思いました。満足してますよ。へへ。

 

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Posted by yaozo