英会話スクール「ミライズ」の体験レッスン受けました!50分で月1万円と激安!!

イギリス英語, 英語学習

yaozoです。

英語学習者のみなさん、学習はかどってますか?

私は、TOEIC975、英検1級を50過ぎて勉強し始めて合格したのですが(詳しくはこの投稿に書きました)、まだまだ英語学習の道半ばを痛感する毎日です。

 

私の英語環境レビュー

「50過ぎて合格」などと書くと、なにやら奇跡かウソのどちらかに聞こえますので、念のために、私の英語学習環境を振り返ってみます。

・中学生ではじめて学校で英語を習う。

・学校の英語教育の一環で中2で英検4級受験し合格(その後英語関連の試験ゼロ)。

・地方の進学校で300人弱の中で、英語だけ常に10位以内(あとは全て赤点付近)。

・東京の大学にて英文学を専攻。

・社会人30年以上の中で、英語を使うのはほんの時々で集中的。特別な機会のみ。

・生まれてこの方、留学や海外生活経験一切なし。日本を離れた最長日数は7日ぐらい。

 

とまぁ、英語学習者としては(大学で英文学専攻したほかは)たいして恵まれた環境ではなかったと言えます。

私のように、留学経験なしでも、少なくとも英語の資格でそこそこのハイスコアをとったり、私のように、あまり複雑だったり巨大な金額の取引ではない場合、英語を使ってビジネスができるような人が増えているようです。

YouTubeやブログなどでちょくちょくみかけるようになりました。

 

超努力家のATSUさん

留学経験なしで、英検1級、990点など華々しい資格保持者のAstuさんが、まぁプライムな英語系YouTuberなのではないでしょうか?

彼のチャンネルAtsueigo

中でも、↑の動画はこの投稿を書いている時点で150万回超の再生回数。圧倒的な動画ですね。

ボロッボロの単語帳がリアルで、まぁ、ほとんどのオーディエンスは、心が尊敬とともに、心がポキッと折られる動画に仕上がってますw

そもそも英語学習の頑張りの延長でオーストラリアで公認会計士をやってるってんですから。ちょっとやる気の総量が人間としてずば抜けてると思います。

すごいなぁ、という気持ちばかりで、実はあまりオーディエンスの英語学習に役立ってないのでは?と疑ってます。好きなのでよく見てますけどねw

 

国際カップルYouTuberのハシリ? Rachel & Jun

2020年末の現在では、YouTubeで「国際カップル」と日本語で検索すれば、カップルのいずれかが日本人の、多種多様な組み合わせのカップル動画がいやというほどあがってます。

そんな動画のハシリとなったのが、この二人かなぁ、と思ってます。

4-5年前くらいでしょうか、この二人の動画にはまって、よく見るようになりました。

その理由の一つが、日本人のJunさんが海外留学や外資系企業勤務で英語を身に着けたのではなく、自力でいろいろな機会を利して(その一つが大学の寮の「何でも屋さん」で、そこに留学してきたRachelさんと出会うわけですが)、英語力を磨いていった点に、とても共感を覚えていたからです。

↓は2016年の動画ですが、現時点で560万回以上の再生回数と、他の同様の動画を寄せ付けません。

Junさんの発音自体が、スーパー上手なわけではないところも、親近感がわきますし、Rachelさんの明るい性格や口数の多い点も、見ていて自然と英語の勉強になっているので、とても好きなチャンネルです。

 

井上ジョーさん

かなりクセが強いので、好き嫌いが分かれるかと思いますが、完全に日本語をネイティブなみに獲得した日系アメリカ人の井上ジョーさんの動画は、日本人のマインドセットを理解した上で、英語ネイティブにしかわからない、あれやこれやを紹介・解説してくれます。きわめてユニークな動画です。はじめてみた方は彼が日本人でないことが信じられないと思います。言語に関する微細な感度が実に高い。まさにワンアンドオンリー。

ちなみに本業はミュージシャンですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=xgUGN3QOctY

 

最近注目してる英語系YouTuber だいじろー(Daijiro)さん

そんな感じで英語学習者がYouTubeを見てると、次から次へと「今旬の」英語系YouTuberがレコメンドされてきます。便利ですね。ほんと助かります。アルファベットさん。

で最近はまっているのが、だいじろーさんのチャンネル。この方は、主に英語の発音にこだわりをもってチャンネルを運営しています。

上のAstuさんとの(偶然出身地が同じ町!)が英語談義をしている動画でも、二人の指向性の違いが見えて興味深いですね。

そんな「英語発音オタク」のだいじろーさんの英語発音を、マジの発音矯正教師がレビューしている動画が↓。

いちいち、「なるほど~」と膝を打つところがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=G6fVoKvUP0c

思わず、Kaz先生の著書「CD付 英語喉 50のメソッド」をポチリました。


 

特に、Kaz先生のいう「英語はタイコのような打楽器的に、パパパっと発音されるものではなく、フルートなどの管楽器のように、だら~っと発音されるのがナチュラル」だという指摘は極めて示唆に富みますね。

ただし、だら~っとしながらも、大きな声で話す、というのがトリッキーなとこなんですけどね。

 

なぜフィリピン人英語がすごいのか

最近面白かった動画が↓のもので、だいじろーさんが、フィリピン人英語について熱く熱く語っています。

シンガポール、インド、オーストラリア、南アメリカの英語を例に引き、彼らは自国のアクセントを全肯定しているのに対して、フィリピン人の英語(一般的な教育を受けている方)は、アメリカ英語が「スタンダード」だと考えているので、フィリピン人の英語は、とても「聞き取りやすい」という点をあげています。

そして興味深かった話は、数年前から流行しだしたフィリピンへの語学留学やフィリピン人講師との英会話レッスンに対して「フィリピン人のなまりがうつっちゃうから、どうなんだろう」といった批判的な言説が増えてきたことに関して、大上段で否定している点です。

いわく「なまりなんて、そんな数か月チョコっと語学留学したくらいでうつったりするものじゃない」。

逆にいうと「フィリピン人なまり(仮にあたった先生のなまりが強かったとしても)」を真似すること自体が難しい、という理論です。

そりゃそうです。インド人風の英語や、香港人の英語はかなり強めなアクセントがありますが、じゃぁ、何か月か彼らに英語を教わったとして、彼らのアクセントを真似できますか?ってことです。無理ですよ。

私は仕事で一定期間(数か月のジョブ単位で)、インド人、シンガポール人、香港人などアジア系の方々と英語を使ってコミュニケーションした経験があります。

だからといって、彼らのアクセントが私のジャパニーズアクセントの英語に影響を与えるなんてことありませんでしたよ。

だいじろーさんは、ダウンタウンなどの関西出身の芸人が30年東京で活躍して標準語を頑張って話しても、イントネーションやアクセントが完全に関西のそれであることを例にあげてます。彼らだって、奥さん標準語話す人ですし、お子さんだって東京っ子なんでしょうし、仕事仲間の多くは標準語で話すわけです。にしても、あのアクセントなんですから。

たまに仕事で関西出身の方で、完全に標準語アクセント・イントネーションで話す方にお会いしますが、どちらかというとそういう方の方が奇跡的ですね。特に関西は、第二の首都圏的意識が高いですから、「これでいいやん」的意識から、標準語のアクセントを習得するモチベーションを高く保つのは他の地方出身の方より難しいと思いますし。

ともあれ、フィリピン人英語の話でした。

フィリピン人の英語が非英語圏の国民の中で、図抜けて優秀なのは、彼らは小学校から教育を英語で受けており、それは、母国語では科学的なコンセプトを伝えるに十分なボキャブラリーがないからだという、ある種ネガティブな点が理由だとも知りました。

なので、家で家族と話したり、友人同士で話すのはタガログ語などの母語なのに、学校では英語で読み書き聴き話ししなければならないという事情があるようです。

日本人は、明治維新後に、西洋のコンセプトをなんでもかんでもかたっぱしから名人芸で漢字で造語してしまってくれたので、母国語で最高学府でのレベルの教育が受けられる、という点が逆に教育機関で英語をわざわざ使う必要がない、そしてだからこそ、英語に触れる機会がフィリピン人と比べて、圧倒的に少ない、比較にならない、ということです。

 

フィリピン人講師のオンラインレッスン体験してみました!!

ということで、これだ!と思うと、すぐに人から強度に影響を受けやすい私は、以前これまで英語学習においてほぼ選択肢に入れてなかった、フィリピン人講師のオンラインレッスンを体験してみました。

スクールは、「ミライズ(MeRISE)」をチョイス。

https://merise.asia/

選んだ理由は、ずばり以下の3点。

・質の高いフィリピン人講師が多数在籍

・1コマ50分

・1か月1万円で受け放題!と圧倒的に安い

まず講師の質ですが、全員TESOL終了の有資格者とのことなので安心できそうです。

 

次に1コマの時間についてですが、私は勤務先でグローバル業務が増えはじめたころ、会社に提案してベルリッツのプログラムを(会社の経費でw)受けたことがあるのですが、オンラインレッスンは1コマ30分でした。ネイティブ講師を売りにしていたので、アメリカが多く、どうしても時差の関係でこちらか向こうか、双方ともか、いずれにせよ、眠そうだったことを覚えています。その点、日本のリモートルームだと時差がないですし、フィリピンからでも時差1時間ですから、時間帯の体感を共有してレッスンできますね。

オンラインレッスンで、1コマ30分というのは少なくないようです。

しかし、はじめての講師とのレッスンの場合は、自己紹介やアイスブレイクに5分かかって、最後のラップアップに5分かかることを考えると、実質上たったの15分程度しか英会話レッスンに使えません。

経験上、週に何回か10分間、ネイティブと話してもなかなか上達は厳しいなぁ、と思います。

で、だいじろーさんのフィリピン人英語礼賛動画を見て、ネットでフィリピン人講師のオンラインレッスンを物色していると、このミライズのように、1コマ50分というレッスンが出てきているようですね。

これなら、1コマの時間としてはちょうどいいと思います。大学などのワンウェイの座学なら70分とか90分でもOKですが、ワンオンワンの会話レッスンでは、集中力の問題から50分が限界でしょうし、実際ちょうどいい時間だと思います。考えてますね。

最後は、やはりコスト面ですね。

結果にコミットするタイプのスクールをはじめ、どれも驚くほど高くて、私のような可処分所得の少ない家族持ちの学習者にはまず無理です。

会社で辞令が出て海外転勤の方なんかの法人需要を見込んでいるんでしょうかね?

一般的な会社員で50万とかだせないでしょう?TOEIC●●点以上でないと、上級職の試験で足切りされる、とかギリギリの事情がある方は、個人でも払うんですかねぇ。よくわかりませんが。

ミライズさんにもらった資料によると、↓のような感じのようですが、こりゃ厳しいですね。

 

価格競争的には、DMMというのもすごくいい線いってますが、レッスン時間が25分と、全くお話しになりませんね。25分って、、、、。まじですか?

出典:DMM英会話公式HPの料金表

 

さて、ミライズの料金体系ですが、オンラインのみのプランなら、月額10,000円のみで、レッスン受け放題です。

スタート時は、スタンダードプランで、サポート面談が受けられたり、オフライン教室のラウンジが利用できたりするので、ここからはじめるのをおススメしているようですね。

教室も都内と横浜で8校舎あるようです。

渋谷教室の写真なんか、↓こんなですよ。なんすかこれ、いまはやりのリモートオフィス風おしゃれスタジオですね。

会社で某リモートオフィスを契約しているので、たまに利用しますが、ここまでおしゃれじゃないですよね。

あれか、スターバックス的イメージを狙ってるってことか。もしかして。これがラウンジなんですね。若い方、こういうのあると気持ちが上がるんでしょうね。

私は、50代後半と、コロナ罹患時のリスクが高いのでお家から一歩も出たくないので、使わないと思いますけどね。

なので、10,000円で毎月レッスン受け放題ということになります。

また、専用のアプリがあるので、復習に便利です。

 

どんな勉強でもそうですが、予習・復習は実学習時間で獲得した知的資産の定着に実に大きな影響を持ちます。

なんでも「やりっぱなし」ではなかなか上達しませんからね。

特に、一定期間に成果を残さなければならないような方には、ありがたい機能ですね。

電車の中や、レッスン後ソファで寝転んでるときでもできますから重宝します。

学習というのは、とにかく時間の堆積が重要ですから、よく言われるように「コマ切れ」時間をどこまで確保できるかにかかってますからね。

 

体験の流れ

早速申し込み、ということで、初回体験は、コロナ第3波爆発前夜?という心配もあり、Zoomでおこないました。

まず、体験予約の後に、Zoomに入室すると日本人スタッフが迎えてくれますので、名前を告げると、本日の体験レッスンの流れを説明してくれます。

英会話学習歴とか、TOEICの点数や英検の点数といったよくあるベーシックなアンケートに回答すると、すぐにレッスンルームに切り替えてくれます。

レッスンルームでは、画面の向こう側に、フィリピン人講師が文字通り満面の笑顔で迎えてくれました。

 

さぁ、レッスンだ! Jolene先生と学ぶ30分

私の担当講師は、 Jolene先生という20代中盤と思しき女性講師でした。

まずはアイスブレイクトークということで、お互いに自己紹介をします。Jolene先生は、お名前から察すると「もしや」と思ってましたが、やはり、親御さんがオリビア・ニュートン・ジョンの大ヒット曲「ジョリーン」からつけてくれたとのこと。

もともとは、ドリー・パートンの曲なんですよ、と伝えると。「ああ、そうだったんですかぁ」と喜んでもらえました。

ちなみに、ホイットニー・ヒューストンの大ヒット曲「I Will Always Love You」もドリー・パートンが元唄ですね。

などとアイスブレイクを終え、さっそく、私の英語学習の目的は何か?とか、ミライズでは、ビジネス英語と日常会話の大きく2ウェイの学習プログラムを用意しており、それぞれの特色について説明していただきました。

Jolene先生は終始、流暢かつ自然なスピードで話され、発音はアメリカ英語を指標にしているのが明らかで、いうならばアジア系アメリカ人の英語みたい、といえば一番しっくりくるかと思います。

30分程度の体験学習の終わりには、フィードバックがありました。

yaozoさんの英語は、とても自然で流暢です。ネイティブが使うようなイディオムなどもパット口をついて出ていましたし、つっかえたり、言いよどんだりすることがなかったので、TOEICハイスコアや英検1級取得というのもうなづけます。なにより、会話を楽しんでおられる様子が手に取るように伝わり、英語を使ったごくごく自然な会話が成立していて感銘を受けました。

(ここまでは良い話)

一方で、お話の組み立て方にやや一貫性に欠ける点が見られる場面もありました。あるテーマについてお話する場合は、できる限り、一定のラインにそって、主論→理由→展開、といった一塊でお話しされる方が、良いかと感じました。お話があちらこちらに飛ぶことがあり、最後は元に戻りましたが、ストレートに進めた方が聞き手は聞きやすいかと思います。

(そりゃそうでした汗)

前半の褒めるところはもちろん満面の笑みは変わりませんし、後半の注意点・改善点についても、そこはそれ、学習ですから耳の痛いことも、しっかりと伝える必要がありますが、そこでも決して聞いている方は気分が落ち込んだりするような言い方ではなく、励まされているように感じ、「そっかそっか」と膝を打ったところでした。

実際、私の話が大風呂敷を広げてあちこちにテーマが広がり、最後に回収する、という点は、日本語で話しているときも同じなので、使う言語にかかわらず、一人の人として改善しなければならない点をしっかりと指摘していただきました。

その点は、私が30年以上の社会人生活の中で、すべての上司から言われてきた点ですので、気を付けたいと思います。Jolene先生も私の歴代のボスと同じことを指摘してくれましたね

と答えると、「あらまぁ、そうですかぁ」的なリアクションで、ほほえましく、気分良く体験レッスンを終えることができました。

カウンセリング

レッスンを終えると、日本人のスタッフに交代し、カウンセリングがはじまります。

どういったレベルの方が多いかお聞きしたところ、初心者から中級者がボリュームゾーンとのこと。

なるほど、あんだけ優しく教えてくれれば、途中離脱も少なそうですね。

私は、とにかくリスニングに難を抱えていて、長いセンテンスになると最初の方に言われたことが覚えていられなかったり、そもそも長文になると文の構造をリアルタイムで把握できなかったりするので、そういった点に特化した訓練をお願いできるか聞いたところ、ビジネス会話、日常会話に加えて、カスタマイズしたニーズにもこたえられるとのことでした。

たとえば、英検の二次試験対策のトレーニングというのは、独学というのは実に難しく、みな困っているかと思います。

1級の2次試験なんかだと、5つぐらいのテーマがその場でカードで示されて、どれかひとつを選び、数分間準備した後、「さぁ、どうぞ」で1分間スピーチし(時間が来たら途中でぶつ切りされます)、その後スピーチに関して試験官との質疑応答があるわけですが、これは独学での訓練はかなりの想像力と忍耐力を必要とします。

私はこんな便利なものがなかったので、なんとかがんばって独学で乗り切りましたけど、たとえば、オンラインレッスンで先生から、いくつかのテーマの中から毎回1問出してもらって、模擬スピーチと模擬質疑応答を、一次合格発表から二次試験当日まで2できる限りの回数をやっておけば、かなり自信をもって二次試験に望めるんではないでしょうか。

などと相談してところ、カウンセラーの方からも、「そういった使いかたも大いにありだと思いますね」とのこと。

こういった用途を絞り込んだオンラインレッスン活用というのも、これから増えていくんじゃないでしょうか?

そういうときこそ、講師の方の生徒への目配りや気配り、モチベーション喚起能力というのが問われるわけです。

その点でも、フィリピン人講師は、最適かもしれません。

我々日本人のように、学生時代は諸学科はすべて母語で教わり、英語も母語で教わった国民が、英検1級やそのほかのインタビューあり資格試験を乗り切る際には、小学生から勉強を英語でやってきたフィリピン人講師はとても強い味方になりそうです。関連する専門用語が英語で出てこないときに、「○○って言いたいんですか?」みたいなヘルプが期待できますからね。

たとえば、「環境問題」を選んだ場合、「今日、ごみの不法投棄が地球のいたるところで今でも行われており云々」などとはじめたくても「ごみの不法投棄」ってなんていうんだっけ?みたいなことになるわけです。私は、「法律を破ってごみをすてはいけないところにすてることが~」なんて、開いた「ひながな的表現」で乗り切りましたが、やはりある程度「漢語的な定型表現」はストックしておきたいですよね。覚えててもそれがなかなかとっさに出てこないんですよねぇ。そんな時にヘルプが欲しい。

 

無料体験レッスンまとめ

フィリピン人講師とのレッスンは、だいじろーさんのいう通りで、やはり相手の英語が(ネイティブ発音に近いのにもかかわらず)聞きとりやすい、ということで、こちらのリスニング力に自身がつきます。こういうのは気持ちの問題が大きいので大事だと思います。

それから、50分間微笑みの絶えない教授ぶりで接していただき、とにかく英会話の「訓練(実際は能力向上のためのトレーニングをしているわけですから)」という苦行の時間に、やってて楽しい、ポジティブな気分でいられることは、実に大切なことだと思いましたね。

思い起こせば、別のスクールのネイティブのオンライン講師の方々は、やや事務的でしたね。なんなら「早く終わらんかなぁ」ぐらいの感じさえ感じられ、こちらのミスを指摘してくれる際も、相手もプロですし大人ですから、こちらの気分を害さないようにとても丁寧な言い回しをしてくれるのですが、フィリピン人講師のあの明るさと対比すると、太陽と月みたいな感じでしたね。

特に、フィリピン人講師というのは、ご自身らも第二言語として英語を「習得」した方々ですから、「ともに英語学習に向かってがんばりましょう」感がベースに感じられるので、そこがネイティブ講師と違うところですね。

こちらの性格にもよりますが、ネイティブ講師に「そこは意味は通じましたが、普通ネイティブはこういう表現なんですよ」なんて言われると、「まぁ、そりゃあなたは母語ですからね」などと無用な反抗心が湧いてくるのを感じました。人格的に未熟だからですかね。

人格的に成熟している方の場合は、逆に、落ち込んだりすることになるんじゃないでしょうかね。

私はそもそも「ネイティブ講師信仰」というのをもっていないばかりか、どちらかというと第二言語として習得して高いレベルに達した人に習うのが、同じ第二言語学習者としての日本人にはあっていると思います。

それがインドヨーロッパ語族の国々の先生でもよいのですが(北欧の先生の英語の美しさはよく知られたところですよね)、非印欧語族の母語を持つ方であればなお良いのではないでしょうか。

ともあれ、無料の体験レッスンというのは、なにより「無料」なんですから受けてみるに越したことはないですね。


1回50分のマンツーマンレッスンで

「初心者でも安心して英語を話せる!」とのことですんで。

ぜひトライしたらいかがでしょう。

ではまた。

 


Posted by yaozo