山下智久さん『THE HEAD』海外メディアの取材でどう答えてる?翻訳してみた

芸術, 英語学習, 音楽

yaozoです。

先日の投稿で、山下智久さん主演の『THE HEAD』での彼の活躍についてびっくりしたので、情報とりまとめページ作ってみました。

さすがに日本の大スターだけあって、すごいビューアーさんが訪問してくれたので、気をよくして、本日は、彼の海外メディアへのインタビュー記事(何本もあります)を日本語訳して、ファンのみなさんにお送りしよう、とう企画です。

私は、かなりミーハーなところがあり、海外ドラマで日本人が出ると、それだけでうれしくなって一所懸命みちゃいます。

先日は、BBC製作の『Giri/Haji』での、平岳大さん、窪塚洋介さん、そして本木雅弘さんなど、日本人俳優が主要キャストをかためるドラマで、かなり深夜までみまくってしまいました。

また、三代目JSBの小林直己さん主演のNetflixオリジナル「アースクエイクバード」も楽しく見せてもらいました。なにせ、リドリー・スコット製作総指揮ですからね。面白くないわけがない。

渡辺謙さんや真田広之さんなど、完全に米国俳優の地位を確立した人もいます。

どれも、別稿で書いてみたいともいます。

 

山下さん、シンガポールのメディア取材に応じる

さて、今回は『THE HEAD』です。「ASIAONE」というメディアの取材を受けた様子を、ほぼ全訳でお届けします。

このメディアは、シンガポールを拠点し、シンガポールで3番目によく読まれているようで、マレーシア、香港といったアジアの大都市の読者もターゲットにしています。アジアでも人気の高い日本のスターのグローバルドラマ主演ということで、結構アジアのメディアの取材が入っているようです。本稿のリリース日は6月11日と、『THE HEAD』第1回放送の前日の夜に掲載されています。

インタビュアーは、BRIAN LIMさん。日本のメディアではあまり答えないようなフランクな質問にも、ざっくばらんに回答していて、興味深かったです。

コピーライト的問題はあくまでも非営利の目的ということでご容赦願って、翻訳してシェアします。

 

J-pop idol Tomohisa Yamashita goes on date with co-star for international drama The Head

以下記事全訳です。お楽しみ下さい。

JUNE.11, 2020 PUBLISHED AT 7:24 PM
BY BRYAN LIM|ASIAONE

ほとんどの俳優は、演技のできる場を与えられることは、とてつもなく光栄なことだと言うでしょう。

グローバル大作に出て知名度を上げることを夢見るわけです。

AsiaOneとのメールでのインタビューに日本の歌手・俳優のヤマシタ・トモヒサ(山下智久)は、明日から放送されるHBO Asia製作のオリジナルスリラー『THE HEAD』のキャラクターを獲得するに至る、一風変わった道のりについて詳しく語ってくれました。

「山P」の愛称で知られる、35歳の大人気アイドル、トモヒサが言うには、監督は、共演のスコットランド出身の女優キャサリン・オドネリーと、劇中で恋人役をやるんだからと、デートをアレンジしたとのこと。

智久さんの説明によると、「撮影が始まる前、ジョルジュ(ドラド監督)」が、僕とキャサリンのデートをアレンジしたんです。僕たちは、ホントの恋人みたいに、二人だけで1日過ごしました。おかげで、アキがマギーと親しい感じを、撮影の最初の瞬間から作ることができました」とのこと。

 

この作品で、トモヒサはアキ・コバヤシを演じ、キャサリンはマギー・ミッチェルを演じます。

アキとマギーは、南極調査隊のクルーですが、マギー以外の人物がミステリアスに殺害されてしまう、というところから物語は展開します。ここから作品は、調査隊長であるヨハン・ベルク(演じるのはデンマーク人の俳優、アレクサンダー・ウィリアム)が、殺人者がどこにいるかわからないまま、生き残ったマギーの助けを借りながら謎を明らかにすべく進んでいきます。

本作は、HBOに加えて、Huluジャパンとメディアプロ・スタジオの共同製作となります。

アキは、トモヒサがはじめて英語で演じる役ですが、言葉は日本人アーティストにとってちょっとした壁になる場合があるのですが、エグゼクティブ・プロデューサーのラン・テレムいわく「ときには、より自然に演じられるようにセリフを変えてみるよう助言したりしました」とのこと。

現場には、演技コーチに加えて、英語のコーチもついていました。

 

すぐに興味を持ちました

プロジェクトに関するリアクションについてたずねたところ、トモヒサは「全く躊躇なく、二つ返事でした」とのこと。

「お話を頂いてすぐに興味を持ちました。これは僕にとって全く新しい経験になるぞ、ってね。とっても興奮しました」

「それから台本を読んで、そのクオリティの高さと物語の深さにほんとうに強い印象を受けました。これまでと全然違う環境にうまく適応できるかどうか、ちょっと心配もありましたけどね」

「すばらしく書けている」台本に加えて、彼は物語と登場人物に対して、強く感銘を受けたようです。

彼は言います「この作品は、とても巧妙に構成された物語で、3つの別の時間軸が流れるんです。登場人物は誰もみなユニークで、深い人間性が表現されています。それから、一番大事なことなんですが、次の展開が全く予想できない、想像を絶するストーリーがすばらしいですね」

ほぼ全員がヨーロッパ人キャストの中の唯一のアジア人キャスト

ほぼ全員が欧州人の中で、ただ一人のアジア人なわけですが、その点は全く彼を怖気させることはなく、文化の違いは全く問題になりませんでした。

「僕は、最初のうちだけちょっとナーバスになっていましたが、すぐに、僕ら全員が、すばらしい番組を作るための同じ情熱を共有しているんだ、って気づいたんです。唯一のアジア人俳優であることは全く重要なことじゃないんです」といいます。偶然ですが、トモヒサはスペイン語の「aqui」という言葉を知りましたが、これは彼の役名アキと同じ音ですが、「ここ」を意味します。

彼はまた、キャストのみんなとちょくちょく遊んだりするので、非常に絆は固いようです。トモヒサが言うには、ロケ地のスペイン・テネリフェ島で、キャストはよくごはんを一緒したり、地元の音楽祭に遊びに行ったようです。

「僕は、一度自分でレンタカーを借りて、島の周りをドライブしました。それから、週末を使って、近くの島にも一人で遊びに行ったりもしました」

テネリフェ島では「誰も僕に気づかない」のをとてもエンジョイしたとのこと。

bryanlim@asiaone.com

以上です。

海外メディアに答える日本人パフォーマーの言葉を読む機会があまりないので、新鮮ですね。

 

今週平日お昼の渋谷。ハチ公口の屋外広告(動画)です。

渋谷の人通りは、全く元に戻ってますね。

 

ではまた。

昨日の夜のエピソード3を見逃したので、今晩見るのが楽しみです。

※いずこも同様だと思いますが、我が家でも、子供が寝るまで、怖いコンテンツはリビングのテレビで見れないのですが、昨夜は疲労困憊で、私自身が子供と同じくらいに寝入ってしまいました。

 

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Posted by yaozo