BROO(Bring Your Own Office)という一大トレンド

ガジェット, 人生100歳時代

yaozoです。

首都圏を中心とした(我が国2度目の)緊急事態宣言が解除されました。

とはいえ、この空気感だと、オフィスワーカーが「はい、徐々にオフィスに出社していいですよ~」などとなるような気が一切しませんね。

いよいよもって、ワーク・アット・ホームが常識となる時代到来ですか。

→ごくごくごく常識的に考えても、会社側は、これを機にオフィスのフロアの狭小化に一直線で固定費削減で、1円でも多く、トップラインの減少をカバーしようとする。

→出社勤務許可は、会社の会議室でどうしても打ち合わせする必要がある人か、何か物理的コンテンツを人と受け渡す(総務局の人が、新入社員に社員証とPC渡すとか。これリモートじゃ危険ですね)、という人以外は認められなくなってくる。まるでシェアオフィス状態。

→大手企業の自社ビル売却のニュースがこれに拍車をかける。

BROO(Bring Your Own Office)

一昔前に、話題になったBYOD(Bring your own device)=会社は携帯電話を貸与せず、社員は個人の携帯電話をビジネスでも使ってもらう。料金については、1端末2重番号にしたり、通話先毎にプライベートとビジネスを分けて、ビジネス用を会社に払ってもらう、という方法がありました。

これが、導入された際は、「なんでイニシャルコストを自分が払ったデバイスを、社用に使うんだよ」といった至極もっともな不満が社員から噴出したように記憶しています。私も納得できませんでした。しかし、「これでやってください」と言われると、上からの指示にプロテストするようなメンタリティのない日本人従業員は唯々諾々と受け入れていったわけです。

でいまや、収容場所であるオフィスすら、自分で用意してくださいという「BROO(Bring Your Own Office)」とでもいえる、公私混同的状況が強いられているということじゃないでしょうか?

うちの会社なんかは、そうなると「オフィスで働いている時には、電気代や水道代は会社が出してくれたでしょう」的なもっともなクレームをシャットダウンするために、一日数十円の「在宅手当」が支給されて、またしても従業員の口が閉じてしまう、というメカニズムです。

この「BYOO」なんて、私が考えた造語なんじゃないの?くらい思って悦に入ったままググったら、見事にコロナ以前の2019年の9月に、以下の記事で大々的に使われてました(ぴえん)。

https://www.idginsiderpro.com/article/3440458/why-your-company-needs-a-byoo-bring-your-own-office-policy.html

ここでは、日本の[Orihime]というロボットが紹介されています。このロボットは、在宅のワーカーがリモートで、カフェのウェイターロボットを操作するというもので、これまでホワイトワーカーのBYOOしか注目されていなかったところへブルーワーカーの業界でもBYOOの導入の可能性が検討・実験されている、ということを紹介しています。

 

自宅内就労環境の見直し

実質1年のリモートワークの中で、こりゃ長引くなぁと思い、先般の投稿にも書いたように、アドホックに就労インフラをパッチワークしててはだめだなぁ、と大改善を行ったわけです。

以下のラインナップでした。

1. ①ゲルクッション → 尻痛緩和

2. ②腰楽クッション → 腰痛緩和

3. ③USBハブ → 複数USB口の増設で抜き差し不要に

4. ④HDMI切替器 → モニターケーブルが抜き差し不要に

5. ⑤USB切替器 → 1セットのワイアレスキーボードとマウスを、2台のパソコン共通に使用

6. ⑥大型モニター → 作業効率アップ。私の場合は眼精疲労予防

7. ⑦ヘッドセット → WEB会議のクオリティアップ → ストレス大幅軽減

8. マイク付きイアホン

9. 電骨伝導ヘッドホン

10. 会議用マイクスピーカー

11. ようやくヘッドセットを購入

相当根本的に改善されて、ワークアットホームが随分楽になりました。

個人的悩み(座骨神経痛をどうする問題)

上の大改革でかなり改善したながらも、私個人の固有の話で言うと、長らく事務作業員をして生きてきましたし、今でもほとんどの時間チェアに座ってパソコンに向かって仕事をしています。

論理必然的に、腰痛や座骨神経痛の持病を抱えることになるわけです。

ろくに運動もせず、筋肉維持・向上もしてないので、経年劣化しているので、仕方ないのですが、、、、。

私の場合は特に、ここ7-8年、座骨神経痛に悩まされています。

これは、つまり臀部筋や、ふとものの裏という、デスクチェアに体重がかかり続ける部分が痛むという事務作業員ならではの持病です。

これが実に痛い。ずっと痛い。意識のある間中、痛い。

整形外科で、

①ロキソニンテープ(お風呂上りに、大判を1枚づつ、お尻に貼る。すっとして痛みが少しやわらぐ)

②痛みで寝れないと困るので睡眠導入剤「レンドルミン」

③必要に応じて、朝昼は、デパス、といった感じでなんとかやり過ごしています。

で最近、④リリカ(新薬なので大変高価です)のジェネリックが出たので、久しぶりに試してみました。以前は、なんだか副作用の「ふらつき(平衡感覚の鈍麻)」があるくらいで、効いてるんだか不明瞭でしたので、やめてましたが、復活してみました。ふらつきはやはり少しあるものの、安くなったのも心理的に作用しているのか、少し聞いているように思います。

 

オフィスチェア購入!!

なんとか↑の薬でごまかしてきましたが、やはり、座っている状況をより改善すべきだということで、家族とも合意がとれたので、ちゃんとしたオフィスチェアを購入しました。

ゲーミングチェアほどの材質感を求めなければ、びっくりするほど安くなっているので、即刻買いました。

色々Amazonあたりで相互チェックした後に、私が買ったのは、↓です。


楽天で、1万円ちょっとで買えました。自分で組み立てる式です。
まぁ、値段相応で、使用に応じてビスがすこしづつ緩んでくるところが難点ですが、オフィスで使わせてもらっていたのが、10万円台の立派なことだったことを考えると1万円でこんだけ楽になれば、言うことなしです。

これの座面に、↑のゲルクッション(大)を弾いて万全を期しました。

まぁ、これ以上のことは、よほどのコストをかけないと改善しないだろうというところまでできましたので、これで良しという感じですかね。

実際の写真はこれ↓

大活躍!!

で、これを、リクライニング用にセットすると、背もたれが傾斜し、オットマンが出てきます。休憩時のリラックスに最高。ここで8時間以上すごすのですから、これくらいの機能は欲しいですよね。

ではまた。

 

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Posted by yaozo