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yaozoです。

かなり久しぶりの投稿です。

 

先日来、地上波テレビでスポーツの世界大会をしばしば放映してました。

 

我が家もテレビの前にかじりつき、バレーボールやらラグビーを観戦してました。

ラグビーの対戦相手国は、わりとなじみのある国々ですが、バレーボールの対戦相手を見ててとても不思議に思いました。他意はありせんが。

バレーボール世界ランキング

日本は、セルビアとかスロバキアと対戦してましたね。結果は嬉しいものでしてが、そもそもセルビア、スロベニアって、どんな国でしたっけ。

セルビアなんて、特に世界史で習った過去の国のような気がして、耳にするたびにとても不思議な感覚におそわれました。

で、少しchatGPTに聞いてみました。

 

第一次世界大戦の発端は、1914年に起きたアルチンボード事件と呼ばれる事件です。オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子フランツ・フェルディナントとその妃ソフィーがセルビアのサラエボで暗殺されたことが、大戦の引き金となりました。これにより、各国間の緊張が高まり、同盟関係や国際的な対立が複雑に絡み合って戦争が勃発しました。

そうだそうだ、これだったわ。

セルビア自体が何かしたわけではないのに、とても、印象に残ってますね。

逆に、これ以外知りませんからね。

で、再びchatGPTでセルビアの外観を調べてみると。

なるほどね。

 

と、それもそうなんですが、そもそも、世界ランキング第7位のスロベニアって、どんな国?

と思うわけです。

再びchatGPTに聞いてみました。

スロベニアは中央ヨーロッパに位置する国で、かつてユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一部でした。1991年にユーゴスラビアから独立し、独立国としての歩みを始めました。

スロベニアの歴史は古代ローマ時代にまでさかのぼりますが、近代の国家としての形成は20世紀になってからでした。第一次世界大戦後、スロベニアはセルビア、クロアチア、スロベニア王国としてユーゴスラビア王国の一部となりました。第二次世界大戦後は、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一部として続きました。

スロベニアは独立後、急速な経済成長と民主化を遂げ、欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)に加盟しました。自然の美しさや観光地としても知られ、アルプス山脈、美しい湖、温泉地、海岸線など、多様な自然環境が魅力です。

スロベニアはまた、文化的にも多様性を持っています。スロベニア語が公用語であり、文学、音楽、美術など多岐にわたる文化活動が盛んです。国の中心地であるリュブリャナ(Ljubljana)は美しい中世の建造物や文化的なイベントで知られ、多くの観光客が訪れる人気のある観光地です。

 

NATOの一部か。そういえばそうかも。

ってことは、今更なからですが、旧ユーゴスラビア2国で、7位と9位ってんですから、すごいですね。

ま、ご本人たちは、あくまでも独立した別の国なので、特に誇りに思ったり「もし、旧ユーゴスラビアチームだったら、3位ぐらいじゃね?」などとは思うわけもないと思いますがね。

ともあれ、スポーツの世界大会を見ると、歴史的なエトセトラにも思いをさせたりするなぁ、というお話しでした。

しかし、セルビア、スロベニア、クロアチア、ってかなり強いねぇ、スポーツ。

旧ユーゴスラビアかぁ。

コソボ紛争、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争など、激しい内線の歴史を持つ国々なんてすね。

ちょっと調べると、まずは、第一次世界大戦オーストラリア・ハンガリー帝国の解体に始まる、って書いてあります。

ハプスブルクの弱体化が引き金になって始まった内戦なんですね。

気になったので、アマプラで、「レガシー」というセルビアの国営放送局制作のクライムドラマを見てみました。

(初めてスマホで書いてますが、リンクが上手く貼れません。失礼)

セルビアのドラマは、初めて見ましたが、しっかりしたクライムサスペンスですよ。

yaozoでした。


Posted by yaozo